50歳になるにあたり、現状から抜け出すために一念発起して、行政書士試験に独学・初学者で挑み、一発合格した中年男性の筆者です。
このページは、私が受験を決めた日から合格発表までに書いた全記事を、時系列のロードマップとして整理したまとめページです。「どこから読めばいいか」が一目でわかるように、合格までの道のりを7つのステップに分けました。これから独学で挑戦する方は、自分の現在地に近いステップから読んでみてください。
STEP1:受験を決める——50代からでも遅くない
すべてはここから始まりました。なぜ50代で行政書士なのか、その決断の背景です。
▶ 50代会社員が行政書士試験を受けた理由|独立・開業を視野に入れた決断の話
独立・開業を視野に入れて受験を決めた理由を書いています。
STEP2:始める前の準備と費用
勉強を始める前にやっておいてよかったこと、そして独学にかかる費用のリアルです。
▶ 行政書士試験を独学で始める前にやった5つのこと|50代初学者の事前準備
勉強開始前の事前準備5つ。環境づくりが継続のカギでした。
▶ 行政書士を独学で受けると費用はいくら?初学者が実際にかけた教材費を全公開【総額約7万円】
教材費の全公開。独学なら総額約7万円で挑戦できます。
STEP3:勉強の始め方——科目順と肢別過去問
▶ 行政書士の勉強の始め方|初学者が取り組んだ科目順と肢別過去問の使い方
初学者がどの科目から手を付けるべきか、肢別過去問の使い方の基本です。
STEP4:9ヶ月の学習スケジュール
合格から逆算した年間計画。特にGW(ゴールデンウィーク)の使い方が合否を分けました。
▶ 行政書士を独学9ヶ月で合格したスケジュール全公開|GWが合否を分けた50代社会人の体験談
9ヶ月間の全スケジュール。月ごとの到達目標も載せています。
▶ 行政書士に合格した年のGWをどう過ごしたか——風邪明けランニングと肢別過去問の記録
合格した年のGWの実際の過ごし方。風邪明けからの立て直しも含めて。
STEP5:科目別の攻略法
科目ごとに性格がまったく違うのが行政書士試験。それぞれに合った戦い方をまとめました。
▶ 行政書士試験の主戦場は行政法|6〜8月に得点源へ変える勉強法
配点最大の主戦場・行政法。6〜8月に得点源へ変える勉強法です。
▶ 行政書士の民法で迷走した話|9問中4問から7問に伸ばした「範囲を絞る」独学法
範囲が膨大な民法。迷走した経験から「確実に取れる範囲を広げる」攻略法にたどり着きました。
▶ 行政書士の憲法は判例の「方向性」で攻略する|未知の判例も類推で解ける理解型の勉強法
憲法は判例を「方向性」で理解する。未知の判例も類推で解ける理解型の勉強法です。
STEP6:模試をベンチマークとして使う
模試は「腕試し」ではなく「現在地の精密診断」。この使い方の差が大きかったと思います。
▶ 「ベンチマーク」の真の意味を知らないと損!行政書士LECの模試パック7回完全活用法
模試をベンチマークとして使う方法論。弱点の可視化と潰し方です。
▶ 【全7回の記録】LEC模試パックで心が折れかけた独学者が合格圏に近づくまで
LEC模試パック全7回の実録。心が折れかけながら合格圏に近づくまで。
▶ 行政書士の模試で惨敗した話|独学スランプの乗り越え方と行政法集中戦略
最初の模試で惨敗した話。スランプの乗り越え方と行政法集中戦略。
STEP7:本番、そして結果
▶ 行政書士試験の自己採点結果と本番の解答戦略【記述抜き188点】
本番の解答戦略と自己採点の結果(記述抜き188点)。
▶ 行政書士に独学・一発合格!50代法律初学者の得点内訳と合格までの全記録
合格発表。得点内訳と9ヶ月の全記録の総まとめです。
まとめ:独学でも、50代でも、戦い方次第で合格できる
法律知識ゼロの50代でも、9ヶ月の独学で一発合格できました。特別な才能ではなく、「現在地を正確に知り、確実に取れる範囲を広げていく」という戦い方の積み重ねだったと思います。このロードマップが、これから挑戦するあなたの地図になればうれしいです。
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