50歳を迎えた年に、法律の勉強を一切したことがない状態から独学で行政書士試験に挑戦し、一発合格しました。得点内訳と合格までの過程をお伝えします。
合格結果:216点で一発合格
| 科目 | 得点 |
|---|---|
| 五肢択一式 | 124点 |
| 多肢選択式 | 16点 |
| 記述式 | 28点 |
| 基礎知識 | 48点 |
| 合計 | 216点 |
合格基準は300点満点中180点以上。試験後の自己採点は記述抜き188点で、記述28点が加わり216点での合格となりました。
受験者プロフィール
- 年齢:50歳(受験時)
- 法律の勉強経験:ゼロ(完全初学者)
- 勉強期間:約7ヶ月(2025年4月〜11月)
- 勉強方法:独学(通信講座なし)
- 受験回数:1回(一発合格)
合格のために実践した3つのこと
1. 肢別過去問集を何周も繰り返した
合格革命の肢別過去問集を勉強の軸に据え、繰り返し解きました。1問1答形式でスキマ時間にも使いやすく、知識定着に効果的でした。
2. YouTube「ゆーき大学」を補助教材に
無料YouTube講義を補助として活用。特に勉強初期の各科目の全体像把握に役立ちました。
3. 直前期にアガルートの直前講座を受講
独学の弱点「重要論点の見極め」を補うため、アガルートの直前ヤマ当てフェス(約15,000円)を受講。費用対効果は高かったと実感しています。
科目別ポイント
行政法(68点)が得点源になりました。行政書士試験で最大配点(76点)の科目なので、ここを重点的に固めることが合格への近道です。基礎知識(48点)も高得点でした。一方、商法・会社法(4点)は苦戦しましたが、配点が低いため深追いせず他科目に集中したことが正解でした。
50代・初学者・独学でも合格できた理由
- 毎日継続する習慣:短時間でも毎日続けた
- 肢別過去問集の反復:何周もして知識を定着させた
- 直前期に論点を絞った:アガルートの直前講座で仕上げた
「50代では遅い」「初学者には無理」は先入観です。正しい方法で継続すれば独学一発合格は十分に狙えます。
まとめ
50代・法律初学者・独学で、行政書士試験に216点・一発合格。これから挑戦する方の参考になれば嬉しいです。
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