【行政書士試験挑戦:費用】独学初学者が行政書士試験にかけた費用

資格試験(行政書士)

みなさんこんにちは!将来「スマートなじいさんになる」ために、行政書士試験に挑戦した中年男性です。今回は、行背書士試験勉強の番外編として、みなさんが気になる勉強にかけたお金についてお届けします。独学かつ初学者の私が自己採点で188点に達するのに使用したテキスト、問題集などで、トータルいくら費用をかけたのか?

結論:約7万円です。その内訳は以下です。

現在、行政書士試験を独学で勉強して、受験しようとしている方の参考になれば嬉しいです。

使用したテキストと問題集

合格革命2025年度版行政書士肢別過去問集・・・3,850円


合格革命2025年度版行政書士基本問題集・・・2,860円


TAC出版みんなが欲しかった!行政書士の判例集・・・3,080円


合格革命2025年度版行政書士40字記述式・多肢選択式問題集・・・1,650円


合格革命2025年度版行政書士基本テキスト・・・3,190円

結局、六法は購入しませんでした!

市販模試

合格革命2025年度版行政書士法改正と直前予想模試・・・1,760円


LEC出る順当たる!行政書士直前予想模試・・・1,760円

予備校の模試

LECの模試パック・・・22,000円


資格スクエア「憲民行」実力測定模試・・・1,100円

予備校の単科講座

アガルート準用スピードマスター講座・・・2,069円


アガルート行政書士試験2025直前ヤマ当てフェス・・・15,446円

勉強にかけた費用合計

58,765円

と文房具類です

☝勉強に使用したノート

☝肢別を解いたときのノート、ほぼこんな感じです

☝記述式のノート、1冊のみです

受験料

10,770円+交通費など

クレジットカードで支払いましたが、手数料込みでこれだけかかっています。

合計総額

69,535円でした

不要だったと思われる出費

それが、意外と思いつかないのです。どれもそれぞれのフェーズで役に立っているため、合格に必要な点数を取るための必須アイテムだったと感じています。
予備校の単科講座を受けているので、完全に独学というわけではないので、それらを除外すると約5.5万円で済んだかもしれません。

ただ、アガルートの受講した二つの単科講座は、内容的に優れているのはもちろんのこと、受験に向けて精神的な支えになってくれたと思っています。また、他の予備校のものと比較して、安いという印象でした。特に、準用スピードマスター講座は、コスパ最強だった思います。

資格試験にかかる費用と決意

総額約7万円(受験料込み)は、予備校の講座をフルで受けるより、はるかに費用を抑えられていると思います。
ただ、それなりには費用としては掛かりますので、しっかりとした決意を持って臨む必要があると感じています。私の場合、最初にテキストと肢別過去問集を購入(約7,000円)した段階で、1回で合格することを決意して、必要な問題集などの購入にはしっかりお金を使うという方針で進めました。
予備校の単科講座、特に最後に受講したアガルートのヤマ当てフェスについては、少し悩みましたが、これを受講せず(15,500円くらいをケチって)もう1年勉強するというのは、コストパフォーマンスが悪いと思い、受講するに至りました。

予備校でフルに講座を受講するメリット

やっぱり、予備校の授業は分かりやすくて、理解するのが楽!

これは単科講座を受けたときの感想です。

独学で勉強を進めましたが、今なら、お金を払って予備校のフルの講座を受講した方が良かったと思っています。何より、勉強のインプットが非常に楽になり、総勉強時間が短縮できるメリットがあります。独学ではどうしても必要のないところにも時間がかかってしまい、無駄な時間が増えてしまいます。もし、予備校の講座を受けていたら、初期引っ掛かった民法のところはすんなり進められたかもしれません。

予備校によっては勉強の進捗などのサポートを受けられるので、精神的に支えになってくれるかもしれません。

まとめ

行政書士試験にかかった費用は総額約7万円(受験料込み)でした。
若干は節約できる可能性はあると思いますが、私の場合は必要最小限でこの費用でした。
みなさんの参考になれば嬉しいです。