【行政書士試験挑戦】【自己採点結果】2025年11月9日受験

資格試験(行政書士)

みなさんこんにちは!将来「スマートなじいさんになる」ために、行政書士試験に挑戦した中年男性です。ここまで、資格試験に向けてどの様な勉強をしたか?について、お届けしてきましたが、一番大事な点、結局、受験してどうだったのか?結果(自己採点)についてお届けします!!
一番最初に言えよ!!というのは、ごもっともです。先に、投稿した内容も一部、修正していきます

自己採点結果

記述抜き合計:188点

でした!

自己採点内訳

基礎法学:2/2…8点
憲法:4/5…16点
行政法:17/19…68点
民法:7/9…28点
商法・会社法:1/5…4点
多肢選択:8/12…16点
基礎知識:12/14…48点

自己採点では、合格点に達しました!!
後は、マークミスなどがないことを祈るだけです。

ちなみに、記述はあまり期待できません。
各予備校が解答例を出していますが、そこに当てはめると、
良くて20点くらい、悪くて12点くらいといったところです。

試験本番の解答順と時間

解答の順番を、模試で試行錯誤し、以下の順番で解きました。
①文書理解(基礎知識)
②行政法
③民法
④商法・会社法
⑤基礎法学
⑥憲法
⑦多肢選択
⑧記述
⑨基礎知識(文書理解以外)

①文書理解は、かなり簡単で、これは大丈夫そう…と足きり回避が見えた感じがしました。
ところが、②行政法がなかなか微妙で、肢がうまく切れずに、最後の2択で悩む問題がいくつかあり、軽くパニックに陥り、③民法でも、ある程度は絞れたのですが、最後の二択に挑むことになっていました。
③まで終わった時点で、1時間15分くらいかかっており、模試よりも15分オーバーのペースでした。
④商法・会社法は自信をもって解けた問題がなく、かなり難しかった印象(ただし、ここは得点源ではないのであまり気にしていませんでした。)
⑤、⑥については、いつも通りといった感じでした。
ここまでで、かかった時間は1時間45分くらいでした。
⑦多肢選択は1問目は手ごたえがありましたが、2、3問目は良さそうな回答が見つからず苦戦しました。
ただ、多肢選択は時間をかけても、正解にはたどり着かないというLECの横溝先生の教えに従い、15分くらいで切り上げました。ここまででかかった時間、2時間くらい(残り1時間)でした。
⑧記述式については、ざっと3問見て、キーワードを選びながら、構築したつもりですが、何より知識不足と論点理解が及ばず書けることを書いて、部分点が入ればいい!という戦略に切り替えました。行政法はそれなり、民法も1問はそれなりに書けたのですが、もう1問(日常家事の範囲内・・・という問題)は普通に表見代理の要件を記載してしまう始末でした。ここで、約20分くらいを使い2時間20分が経過(残り40分)。明らかに模試より遅いペースでした。
⑨基礎知識はかなり結果としては簡単でした。ここだけは確実に点数が取れた感じがしました。ただ、1問1問が個別なので、慎重に解きながら、いったん解答が終わったのが2時間40分でした。模試と比べて、10分オーバーくらいのペースで何とかいったん解答を終えました。

迷いと憂い

いったん、解答を終えて、迷った問題を見直したところ、憲法で1問、商法・会社法で1問、答えを変更するかどうかといった問題を見つけてしまいました。

あらゆる予備校の先生が言うには、「問題の読み間違え等、明らかな間違え出ない限り解答は変更しない方がいい!!」、「変えた答えで間違って、前の答えが合っていたら、精神的にきつい」など、一度決めた答えは変更しないことが推奨されています。

実際に、複数の模試を受験してきましたが、今までに、答えを変更したことはありませんでした。

残された時間約15分の間で、かなり悩みました。ただ、引っ掛かっているのは、ベースとなる知識がぼんやり残っている可能性もありますし、何よりこの2問は最後の2肢で迷った問題。変更するか否か…

結局、私は2問とも答えを変えました
セオリーを無視です。

ちなみに、結果論ですが、変えた2問はいずれも正解でした!!
商法・会社法に至っては唯一の正解!

受験した感想

自己採点の結果は、記述抜きで合格点に達していましたので、楽勝という印象を受けた方もいらっしゃるかもしれませんが、緊張もあったせいか、これまでの模試より数段難しく感じて、全く手ごたえがなく終わった後(自己採点する前)は、不合格を確信し、あれだけ勉強したのに、「ここまで出来ないのか…」「法律系の資格は向いていないのか…」とかなり落ち込みました。

実際に、自己採点を当日やるのを止めて、翌日にしようかと思ったくらいです。

しかし、中年男性には残された時間に限りがあるため、早く現実を知り、今後の方向性を見極める必要があります。そのため、夜6時半くらいから予備校の解答速報をもとに自己採点を行いました。

結果は上記の通りでした。勇気を出して自己採点して良かったです。試験後に着けたガーミンに表示されていたストレス値がずっと最大値に振きりれていたのですが、結果を受けた安心したのか、徐々に下がり始めました。

結果については、ラッキーな点はたくさんあったと思いますが、受けた印象(心象)と点数の乖離が大きく、意外な体験(資格スクエアの森Tが言っていたような感じ)でした。

まとめ

中年男性が行政書士試験を受験したときの自己採点結果についてお届けしました。

自己採点では、合格点に到達していました!!

次回以降、どの様な経緯でここまでに至ったのかについて、お届けします。

次回もお楽しみに!