このブログは、40代・50代の中年男性が新しいことに挑戦していく記録です。インナーシグナルを使い始めて4年目、もうすぐ51歳になる筆者です。将来「小ぎれいなじいさん」になることを目標に、顔にできたシミの改善を目指してスキンケアを続けています。
先月、インナーシグナルの「AI肌測定」を初めて試し、肌年齢42歳、いちばん低いのは「油分」という結果が出ました。おすすめされたのは、棚で眠っていたリペアローションとリペアミルク。その日から2本を使い始め、「来月、同じ条件でもう一度測る」と約束していました。
▶ 50代で肌年齢42歳|夏にケアを後回しにした肌をインナーシグナルのAI肌測定で調べてみた
前回(9月)の初回測定の記事です。
あれから1ヶ月。今回は2日続けて測ってみました。結果は、うれしい話と、へこむ話の両方です。そして、AIの点数よりも確かな手応えがあったのが、シミの写真でした。
結果:2日続けて測ったら、肌年齢が41歳と44歳

| 測定 | 水分 | 油分 | ハリ | ツヤ | キメ | 肌年齢 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 前回(9月) | 78 | 75 | 76 | 80 | 86 | 42歳 |
| 今回(10月11日) | 77 | 81 | 81 | 79 | 84 | 41歳 |
| 今回(10月12日) | 74 | 76 | 69 | 81 | 89 | 44歳 |
10月11日の朝は肌年齢41歳。前回より1歳若返って、思わずガッツポーズです。
ところが翌朝、同じ部屋で測り直すと44歳。一晩で3歳老けました。特にハリは81から69へ、12点も下がっています。
肌のコンディションは日々変わるものですし、前回の記事でも「撮影条件でスコアは大きく動く」と書きました。頭ではわかっています。それでも、数字が悪いとやっぱりへこみます。
うれしかったこと:前回の弱点「油分」は最下位を脱出
それでも前回と比べると、はっきり変わった点があります。前回いちばん低かった油分が、81と76。2回とも前回の75を上回り、5項目の最下位から抜け出しました。
お手入れアドバイスで指摘される弱点も変わりました。11日は「水分が低い」、12日は「ハリが低い」。前回の「油分が低い」は、どちらの日にも出ていません。
この1ヶ月でやったことは、リペアローションとリペアミルクを朝晩のケアに加えたことだけです。たった2日分のデータで効果と言い切るつもりはありませんが、少なくとも「弱点の傾向」は動きました。
ちなみに11日の結果画面では、またリペアローションとリペアミルクをおすすめされました。もう使っています。
AIの点数より信じているもの:シミの写真で見比べる
AIのスコアは、1日で12点動きます。では、私が自分の肌の変化を判断するときに何を頼りにしているか。同じ場所を撮り続けてきた、シミの写真です。
今回、10月初めに撮った左こめかみ〜ほほの写真を、ブログで公開してきた過去の写真と並べてみました。画像の中央から下がほほ、右上がこめかみ寄りです。

ほほ:周りの肌になじんで、目立たなくなってきた
いちばん変化を感じているのが、ほほです。肌全体が明るくなり、シミが周りの肌になじんで目立たなくなってきました。6月の写真ではまだ輪郭がわかる茶色のかたまりが、10月の写真では境目がぼやけています。
2024年4月と比べると、違いはさらにはっきりします。当時は茶色の点がほほ全体に散らばり、色も濃く出ていました。
こめかみ:まだ残っているが、少し薄くなった
こめかみ(写真の右上)のシミは、まだ見えます。ただ、6月と比べると若干色が薄くなってきていると感じています。ほほほどの変化ではありませんが、少なくとも夏を越えて濃くはなっていません。
撮影時の明るさや角度は毎回同じではないので、写真の比較にも限界はあります。それでも、毎朝鏡で見ている実感と一致しています。シミの経過は、こちらの記事でも追いかけています。
▶ インナーシグナル4年目に突入|左ほほのシミは消える?レーザーに踏み切れない50代の本音
2026年6月の写真はこの記事で撮ったものです。
▶ 【写真あり】インナーシグナルはシミに効く?1年11ヶ月続けた40代男性のリアルな結果
2024年4月の写真はこちらに載せています。
改善の理由は? 外に出なかった夏か、インナーシグナルか
なぜ良くなったのか。心当たりは2つあります。
ひとつは、この夏ほとんど外に出なかったこと。8月の社労士試験に向けて、夏の間は家にこもって勉強していました。紫外線がいちばん強い季節に、日差しをほとんど浴びていません。6月から10月の比較は、ちょうどこの「外に出なかった夏」をはさんでいます。
もうひとつは、4年目に入ったインナーシグナルです。試験の直前期はケアが雑になった時期もありましたが、化粧水だけは毎日続けていました。9月からはリペアローションとリペアミルクも加わっています。
どちらが効いたのかは、正直わかりません。おそらく両方でしょう。ただ、ひとつ言えるのは、「紫外線を浴びない」ことの効果を、図らずも自分の肌で確かめた格好だということです。シミのケアは、塗るものと同じくらい、浴びないことが大事なのだと思います。
【2026年10月】今月のお得なポイント交換はSCリッチクリーム

10月の定期便の冊子で「今月の1品」として紹介されていたのは、SCリッチクリーム(美容クリーム)でした。予想通りです。これから肌が乾燥する季節に備えて、保湿クリームを推してくる流れですね。
キーワードは「なめらか肌」と「続くうるおい」。角層スムージング成分(グルコノラクトン)と複合うるおい成分を配合した、高保湿クリームです。

プレミアムメンバー限定のポイント交換は次の3品です(いずれも1人2品まで)。
- SCリッチクリーム コンパクトサイズ 20g:3,500ポイント(2品で7,000ポイント/11月30日消印有効)
- リジュブネイトローション 100mL:2,000ポイント(2品で4,000ポイント/10月31日消印有効)
- リペアローション 100mL:3,000ポイント(2品で6,000ポイント/10月31日消印有効)
リジュブネイトローションとリペアローションは9月から引き続きの掲載で、期限は10月31日。SCリッチクリームだけ11月30日まで余裕があります。
ポイント交換の全商品と、損しない選び方はこちらにまとめています。
▶ インナーシグナル ポイント交換商品 完全ガイド【2026年最新版】何と交換がお得?
秋のセールも開催中(10月30日まで)

定期便には、秋のセールの案内も入っていました。
- 期間:2026年10月30日(金)まで
- 対象商品を2品以上購入で50〜20%OFF(1品のみの場合は5%OFF)
- 2品以上の購入で送料無料
- 注文するだけで500ポイント還元、さらに1万円(税込)以上の購入で2,000ポイント還元
- お1人様1回限り、1商品3品まで

割引率がいちばん大きいのは、目もと用のリジュブネイト クリアアップアイズで50%OFF。リジュブネイトローション、リジュブネイトミルクG、リペアローション、リペアミルク、UV+IRプロテクトベースが35%OFFです。
ただ、私は今回のセールでは新規購入の予定はありません。ポイント交換やプレゼントでもらった分を含め、手元にストックがたくさんあるからです。セールは「安いから買う」ではなく、「切れそうなものを安く買う」ときに使う。これが4年続けてきた私の結論です。
まとめ:点数には一喜一憂する。でも、シミの写真は正直だった
- AI肌測定は2日続けて測ったら、肌年齢41歳と44歳。ハリは1日で12点動いた
- 前回の弱点だった「油分」は、2回とも前回を上回り最下位を脱出
- ほほのシミは周りになじんで目立たなくなり、こめかみも少し薄くなった
- 理由は「外に出なかった夏」と「インナーシグナル」の両方だと思う
- 10月のポイント交換はSCリッチクリーム(3,500pt・11月30日消印有効)
- 秋のセールは10月30日まで。私はストックがあるので今回は見送り
AIのスコアに一喜一憂しながらも、変化を本当に確かめられるのは、同じ場所を撮り続けた写真でした。乾燥が本格化する冬に向けて、また測って報告します。
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