中年男性のシミ対策として男性向けスキンケア商品は特別?MEN’Sケシミンクリームの成分研究

スキンケア(シミ改善)

はじめに

皆さんこんにちは!40代後半の中年男性がスキンケアを継続して、顔に出来たシミを改善する取り組みをしています。先日、トラネキサム酸配合のスキンケア商品としてMEN’Sケシミンクリームを購入したことを報告いたしました。この商品MEN’Sケシミンクリームというだけあって、男性向けのようです。では通常品と何が違うのか?成分がどう異なるのかについてお届けします。

MEN’Sケシミンクリームとケシミンクリームの有効成分

MEN’Sケシミンクリームの有効成分

  • トラネキサム酸
  • グリチルレチン酸ステアリル(シミ対策成分)

ケシミンクリームの有効成分(肌荒れ対策成分)

  • L-アスコルビン酸 2-グルコシド(シミ対策成分)
  • グリチルレチン酸ステアリル(肌荒れ対策成分)
  • トコフェロール酢酸エステル(血行促進成分)

グリチルレチン酸ステアリルは共通ですが、MEN‘Sのものについては、トラネキサム酸が配合されていますが、通常品にはL-アスコルビン酸2-グレコシドというビタミンC誘導体が配合されています。私の理解としては、トラネキサム酸はシミの根元にアプローチし、より強力に作用するイメージです。に書かれているイメージ図もそのような印象を受けます。男性用の特徴なのでしょうか・・・

男女の肌の想定の違いについて

肌の構造的な違い

  • 皮膚の厚さ: 男性の皮膚は平均して約1.5mm、女性は約1.2mmと、男性の方が厚いです。
  • コラーゲン層: 男性の肌は女性よりもコラーゲン層が厚くなっています。

皮脂分泌の違い

  • 皮脂量: 男性の肌は女性の約2〜3倍の皮脂を分泌します。
  • テカリ: 男性はTゾーン(ひたいから鼻)がベタつきやすい傾向があります。

水分量の違い

  • 保水力: 男性の肌の水分量は女性の30〜50%程度しかありません。
  • 乾燥傾向: 男性の肌は水分を保つ力が弱く、乾燥しやすいです。

肌質の特徴

  • 男性の肌: ベタつき、テカリ、毛穴の開き、ニキビができやすい傾向があります。
  • 女性の肌: デリケートで薄く、シミやそばかすができやすいです。

スキンケア製品の傾向

  • 男性向け製品: 皮脂抑制やニキビケアに特化し、洗浄力が強めで清涼感を重視する傾向があります。
  • 女性向け製品: 保湿に加え、美白、ハリツヤ、しわ改善などの美容効果を重視し、低刺激なものが多いです。

これらの違いを考慮して、男性と女性それぞれの肌質に合わせたスキンケア製品が開発されているようです。

中年男性には男性用がいい?

肌の構造上の違いから、適したものが製品開発されているのであれば、男性用のスキンケア商品を使った方がいいように感じてしまいます。

そこで気になったのが、1年以上愛用している「インナーシグナル」。これは、男性用として特別に開発されているわけではなさそうです。インナーシグナルfor Menみたいなのがあれば、より肌質改善、シミ対策に期待ができるかもしれません。しかし、男性用のスキンケアブランドではないので、なかなか、製品開発の費用対効果が合わないのかもしれません。

男性、女性といっても肌質は千差万別、十人十色ですので、自分に合うものを色々探していくことが大切だと思います。男性用として限定されていなくても男性の肌でも効能が期待できるかもしれません。結局、男性用だろうが、そうでなかろうが、スキンケアに継続使用することが大切ということだと思います。

自分の肌に合うものを見つけるためにいろいろ試してみましょう!

現在、MEN’Sケシミンクリームを試してみることにしていますが、通常のケシミンクリーム、ケシミンクリームEXの広告リンクを下につけています。

トラネキサム酸が肌に合わない場合、以下のものを使ってみるのもよさそうだと考えています。ケシミンクリームは基礎化粧品として使用することもできるようです。

これらを使って新たなシミの形成を抑制し、肌質を改善できるようしっかりとスキンケアを継続しましょう!

最後までお読みいただきありがとうございました。この記事が役に立ったと思った方はコメントやシェアをお願いします!次回もお楽しみに!