インナーシグナルの正しい使い方|左右でシミの改善に差が出た理由と量の重要性

スキンケア(シミ改善)

「インナーシグナルを使っているのに、顔の左側だけ改善が遅い…」

2年間継続して気づいたのは、塗る量の左右差が効果の差に直結していたということでした。この記事では、その気づきをもとに、インナーシグナルの正しい使い方・量の目安・効果を最大化するコツをまとめます。

この記事で分かること

  • インナーシグナルの基本的な使い方(手順・量)
  • 顔の左右で効果に差が出た原因と対策
  • 効果を最大化するために意識すべきポイント
  • 朝・晩それぞれの使い方の違い

基本の使い方:3ステップ

インナーシグナル「リジュブネイトエキス」はプッシュ型の容器に入っています。基本手順はシンプルです。

ステップ内容ポイント
①洗顔後に使用清潔な肌に使う汚れや皮脂が残っていると成分が浸透しにくい
②3プッシュ手に取る片手にポンプを押して取り出す両手に均等に広げる意識が重要(後述)
③顔全体に馴染ませる手のひらで優しく押さえるように塗布気になるシミ部分はさらに1プッシュ追加するのが推奨

なぜ左右でシミの改善に差が出たのか

2年間継続していて気になっていたのが、右側こめかみのシミは大きく改善したのに、左側ほほのシミの改善がやや遅いという点でした。

原因として考えた仮説がこれです。

「左手でプッシュして右手に出していたため、右手の方が量が多く、右側の顔に多く塗布されていた」

実際、容器から出したときに手を見ると、出した側の手にわずかに多く残っていました。このわずかな差が、毎日積み重なって効果の差になった可能性があります。

この仮説は、テレフォンアポインターからのアドバイスとも一致します。「効果が感じにくい」と伝えたところ、「シミ周辺にもう1プッシュ追加してください」と言われていたのです。つまり、量が多いほど届く成分も多く、効果が出やすいということです。


対策:量の偏りをなくす使い方

この気づきをもとに、使い方を変えました。

  • プッシュする手を左右交互にする:毎回同じ手でプッシュしない
  • 両手に均等に広げてから塗布する:出した後に両手でよく馴染ませてから顔へ
  • 改善が遅い部位には追加プッシュ:シミ周辺に直接1プッシュ追加して集中ケア

シンプルな対策ですが、意識するだけで全体的な塗布量のバランスが改善されます。


効果を最大化する5つのポイント

  • 毎日欠かさず続ける:ターンオーバーに合わせた継続が必須。1日でもサボるのは避けたい
  • 日焼け止めを必ず塗る(朝):どれだけ美容液でケアしても、紫外線でシミが新たにできれば逆効果
  • 洗顔後すぐに使う:肌が乾く前に塗布することで浸透率が上がる
  • シミ部位には集中的に:通常の3プッシュ+シミ周辺に1プッシュ追加
  • 保湿とセットで使う:美容液の後に化粧水・乳液で蓋をすることで成分が逃げにくくなる

朝・晩の使い方の違い

タイミング使い方のポイント
朝(洗顔後)リジュブネイトエキス → 化粧水 → 日焼け止め。日焼け止めは省略しない
晩(洗顔後)リジュブネイトエキス → リペアローション → 保湿クリーム。夜間のターンオーバーをサポート

朝と晩で使うタイミングを固定することで、「今日はどうしよう」という迷いがなくなり、継続しやすくなります。


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まとめ

  • インナーシグナルは1回3プッシュが基本。気になるシミ部位には追加1プッシュ
  • 左右で効果に差が出たのは、塗布量の偏りが原因と判断。プッシュする手を交互にすることで解消
  • 毎日継続・日焼け止め・保湿とのセット使いが効果を最大化する
  • 朝晩のルーティンに組み込むことで継続しやすくなる

「効果が出ていない」と感じている場合は、まず使い方・量・継続状況を見直してみてください。小さな改善が積み重なって、シミの変化につながります。

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