- 前半:4月〜5月にお得にポイント交換できる商品の紹介と、私がリジュブネイトベースフォームbを2品まとめて交換した理由
- 後半:これからの時期こそ本気で取り組みたいUV対策と、「小ぎれいなじいさん」を目指すための継続スキンケアの考え方
1. 2026年4月〜5月 インナーシグナル ポイント交換オーダー表の読み方
まず、オーダー表の基本ルールをおさらいします。- 交換は「1品」または「2品」単位で申し込める
- 1回の申し込みで各製品、最大2品まで
- 商品ごとに「消印有効日」が設定されている
- プレミアムメンバー限定枠は、通常よりも大幅に低ポイントで交換できる
2. 【2026年5月最新】プレミアムメンバー限定の4商品(今月の主役)
今月のプレミアム限定枠は、シミ対策の土台になる「落とす・洗う」系の4商品がまとめて登場しています。| 商品 | 品番 | 1品 | 2品 | 消印有効 |
|---|---|---|---|---|
| クレンジングオイル | P216 | 1,500P | 3,000P | 5月31日 |
| クレンジングクリーム | P217 | 1,500P | 3,000P | 5月31日 |
| リジュブネイトベースソープb | P203 | 1,200P | 2,400P | 5月30日 |
| リジュブネイトベースフォームb ★私の選択 | P122 | 1,200P | 2,400P | 5月30日 |
3. 4月〜5月におすすめのポイント交換候補 TOP5
限定枠以外にも、「今の時期こそ優先したい商品」が通常枠にあります。ざっくり優先度順で整理します。① リジュブネイトベースフォームb(プレミアム限定/1,200P)★今月の主役
泡立ちのよい薬用洗顔料。「こすらず落とす」が本気でできる洗顔料は、40代・50代のシミ対策における最重要アイテムの1つです。 市販の薬用洗顔料なら1本2,000〜4,000円クラス。1,200Pで交換できるのは、かなりお得なポジションです。② クレンジングオイル/クレンジングクリーム(プレミアム限定/1,500P)
日焼け止めや皮脂を落とすクレンジング。夏に向けて消費量が上がるので、このタイミングでストックしておくと安心です。③ リジュブネイトベースソープb(プレミアム限定/1,200P)
固形タイプの薬用洗顔料が好みの方に。ベースフォームbと同じく、プレミアム限定で1,200Pと今月が仕込みどきです。④ リジュブネイトクリアアップマスクF(4,000P)
週1〜2回の集中薬用シートマスク。紫外線を浴びた日の夜ケアや、会食・出張前のスペシャルケアに最適。⑤ リジュブネイトエキス/ワンa(各10,000P)
シミ改善の主力となる薬用美容液。「ちょうど1本使い切りそう」というタイミングならポイントをまとめて投入する価値があります。【あえてTOP5から外した】UV+IRプロテクトベース(3,500P)を今月は見送る理由
UV対策をテーマにしておきながら少し意外に感じるかもしれませんが、UV+IRプロテクトベース(3,500P)は今月の私のおすすめ上位には入れていません。 理由:過去の傾向から、来月〜再来月にお得な限定枠で出る可能性が高い 1年以上オーダー表を見続けてきた体感として、この時期のUV関連アイテムは季節の切り替わりに合わせてプレミアム限定枠で大幅に低ポイント化するタイミングがあります。 「本格的にUV対策を始めたい5月〜6月にかけて限定枠に入ってくる」パターンを何度か見ており、今月3,500Pを投じるより、来月・再来月の限定枠を待つほうが明らかに得になる可能性が高いと判断しています。 それでも今すぐUV下地がほしい」という方は、当面は市販の男性用UV下地でつなぎ、インナーシグナル内では来月以降のオーダー表をウォッチするのが、ポイント効率としてはもっとも合理的な動きだと考えています。4. 今月の私の選択:リジュブネイトベースフォームbを2品(合計2,400P)
結論から言うと、今月のポイントはリジュブネイトベースフォームbを2品(合計2,400P)で交換しました。 理由はシンプルに、「過去に使ったときに、肌の状態がとても良く保てた」というはっきりした実感があるからです。過去に使ったときの印象が、今回の決め手
このベースフォームb、実は以前にもポイント交換で使ったことがあります。 そのときの感触として、- 洗い上がりが突っ張らない
- 翌朝の肌がくすみにくい
- 泡がきめ細かく、顔をこすらなくても汚れが落ちる感覚がある
あえて2品まとめて交換した3つの理由
- プレミアム限定枠は、来月以降も同じ条件で出る保証がない 気に入っている商品が低ポイントで出るタイミングは「仕込み時」。
- これから夏にかけて洗顔料の消費スピードが上がる 日焼け止めを毎日塗る=夜にしっかり落とす必要があり、洗顔料の使用量は自然と増える。
- 「ケチらずに使える在庫」が心理的安心になる 洗顔料は薄く使うとシミ対策が後退する方向に働きがち。たっぷり使える状態をキープしたい。
5. 「まだ早い」は危険。UV量は4月〜5月からすでに真夏モードへ
ここからは、今月あえて「洗顔料を2品」に投資したもう1つの背景である、UV対策の話です。 「本格的に日焼け止めを毎日塗るのは、梅雨明けくらいから」 そんなイメージの方、けっこう多いのではないでしょうか。 実はこれ、40代・50代の肌にとってはかなり危険な感覚です。月別の紫外線量(UVインデックス)の目安
気象庁が公表しているUVインデックスの累年平均値をもとに、月別の目安を整理してみます(東京・1日の最大値の傾向)。| 月 | UVインデックス(日最大値の目安) | 強さのレベル |
|---|---|---|
| 1〜2月 | 2〜3 | 弱い |
| 3月 | 4〜5 | 中程度 |
| 4月 | 5〜7 | 中程度〜強い |
| 5月 | 7〜9 | 強い〜非常に強い |
| 7〜8月(ピーク) | 9〜11 | 非常に強い〜極端に強い |
| 10月 | 3〜4 | 中程度 |
無防備な肌はどうなるのか
- 朝の通勤や散歩だけでも、4〜5月の累積UVは十分シミの原因になる
- UV-Aは曇り空でも約6〜8割が地上に届くとされる
- UV-Aは窓ガラスを透過するため、室内・車内でも肌に当たっている
- 一度できたシミは、ターンオーバーが遅くなる40代以降では消えにくい
6. 4月〜5月から始めるUV対策&シミ改善の最低ライン
とはいえ、5月からいきなりSPF50をガッチリ毎日…はハードルが高いですよね。 無理なく続けられる「最低ライン」の目安はこのあたりです。- 朝:UV下地 or 日焼け止めを「通勤・外出する日は必ず」塗る(SPF20〜30でもOK)
- 夜:洗顔料を泡立てて、こすらずしっかり落とす(日焼け止め・メイクオフ)
- 化粧水・美容液でメラニンケア成分を肌に届ける
- 乳液・クリームで寝ている間のダメージ回復をサポートする
- 朝のUV対策 → 今月は市販の男性用UV下地でつなぎ、インナーシグナルのUV+IRプロテクトベースは来月以降の限定枠を狙う
- 夜の洗顔 → リジュブネイトベースフォームb(1,200P/2品2,400P)★私の選択
- スペシャルケア → リジュブネイトクリアアップマスクF(4,000P)
7. 目指すゴールは「小ぎれいなじいさん」
少し個人的な話で締めさせてください。 40代後半になると、見た目は確実に年相応に変わっていきます。 それを完全に止めることはできません。ただ、「手入れされた肌」と「放置された肌」は、同じ年齢でもまったく印象が違うのは日々実感するところです。 私個人の目標は、派手なアンチエイジングではなく、「10年後、20年後に、小ぎれいなじいさんでいること」この一点です。
- シミ・くすみが少なく、清潔感のある肌をキープする
- 無理に若作りはしない。でも「年齢の割に手入れされているな」と思われるくらいは狙う
- そのために、派手な新製品に飛びつくより「合うものを、切らさず、続ける」
まとめ:2026年5月のポイント交換の結論
長くなったのでポイントを整理します。- 今月のプレミアム限定枠は「落とす・洗う」の土台4商品が主役
- 私はリジュブネイトベースフォームbを2品(2,400P)でまとめ交換
- 選んだ理由は、過去に使って肌の状態が良く保てた実感があること+夏に向け洗顔料の消費が増えること
- 5月のUV量はすでに真夏の約8割。「まだ早い」は危険信号
- 朝のUV下地+夜の丁寧な洗顔+継続スキンケアが、40代からの最低ライン
- 目指すのは派手なアンチエイジングではなく「小ぎれいなじいさん」。継続こそ最強
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※本記事のポイント数・期限・商品ラインナップは2026年5月時点のオーダー表に基づく情報です。最新情報はお手元のオーダー表または公式サイトをご確認ください。感想は個人の使用感であり、効果を保証するものではありません。UVインデックスに関する記載は気象庁の累年平均値をもとにした一般的な目安であり、実測値とは異なる場合があります。
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